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【ネアンデルタール人は食人】ベルギーの洞窟遺跡から証拠~1/4

投稿日:2017-01-04 更新日:

ネアンデルタール人、人間を食べる習慣があったと判明。

餓えると人でも食べてしまうということなのでしょうか。

 

 

 

 

ネアンデルタール人とは

ネアンデルタール人

Wikipediaより

ネアンデルタール人は約35万年前に出現し、2万数千年前に絶滅したヒト属の一種。
絶滅した原因はよくわかっていません。

ヨーロッパを中心に西アジアから中央アジアにまで分布しており、旧石器時代の石器の作製技術を有し、火を積極的に使用していました。

ネアンデルタール人は過去に「旧人」と呼称されていましたが、ネアンデルタール人がホモ・サピエンスの先祖ではないことが明らかとなって以降は、この語は使われることが少なくなりました。

 

人類の進化

人類の進化

※http://www2.rikkyo.ac.jp/web/katsumiokuno/CA3.htmlより引用

現生人類であるホモ・サピエンス誕生は約25万年前ですが、ホモ・サピエンスの直接の祖先のうち、25万年前以上前に活動・生息していた人類祖先も旧人段階にあったと考えられるため、ネアンデルタール人だけが「旧人」に該当するわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人骨には切断、粉砕された痕跡

新生児1人の人骨には、内部の骨髄を取り出すために切断、粉砕された痕跡があったとか。
これは、トナカイやウマの骨を砕くのと同じ方法で粉砕されており、人骨は「解体して肉を取り去るために」切断された痕跡を示しているそうです(>_<)

 

 

 

 

食人行為の理由と規模は不明

ネアンデルタール人に限らず、もっと古い種でも食人はあったようです。
人類史上は珍しい事でもないのかもしれません。

ネアンデルタール人は死者の遺体を丁重に扱い、人骨(死体)の周りに花を手向けた跡もあるので何かの祈祷行為という気もしますが…
食人とは、ちょっと衝撃ですね。

この、食人行為が常習的だったのか儀式的だったのかは不明だそうです。

 

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