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原裕美子(マラソン)結婚していた?旦那の名前や誰か調査!

投稿日:2019-01-05 更新日:

原裕美子はオリンピックも期待されたマラソン選手。結婚していたという噂は本当か、その旦那の名前や誰なのか調べました!原裕美子は病気で窃盗癖というのはマラソンも関係あるのでしょうか?そんな原裕美子の結婚相手の旦那の名前や誰なのか、原裕美子について調査しました。

原裕美子はどういう人物?プロフィールは?


引用:http://www.sanspo.com

名前:原裕美子(はら ゆみこ)
生年月日:1982年1月9日
出身地:栃木県足利市
身長:163センチ
体重:43キロ
出身中学:足利市立山辺中学校
出身高校:私立宇都宮文星女子高等学校
種目:長距離走・マラソン
所属チーム:京セラ、ユニバーサルエンターテインメント、AASPランニングクラブ

 

高校卒業後に京セラに入社。

2005年、初マラソンの名古屋国際女子マラソンで優勝。

その翌々年の大阪国際女子マラソンでも優勝し、世界選手権代表にもなったマラソンランナーです。

 

2013年にユニバーサルエンターテインメントを退社。

その後は、地元の栃木県足利市に戻って派遣会社の社員として働いていたようです。

 

原裕美子さんは、現役時代から摂食障害に苦しんでいたようで、万引きを繰り返してしまう窃盗症ということを公表しています。

 

原裕美子の学歴やマラソンランナーとしての経歴は?

陸上を始めたきっかけはお姉さんが陸上をしていたことだそうです。
原裕美子さんも陸上部に入り、栃木県代表になっています(^^)

◆学歴
中学校は「足利市立山辺中学校」を卒業。
高校は「栃木県立氏家高等学校」に進学しますが、2年の3学期に全国高校駅伝出場のため「宇都宮文星女子高等学校」に転校しました。

 

マラソンを本格的にやることになったきっかけは、高校時代の下宿先であった恩師の奥様が名古屋国際女子マラソンを走った話をきいたことのようです。

それで転校をしたようですが、高体連の規定で転校後半年間は試合に出られず、インターハイには出場していません。

しかし、日本選手権の1万mに出場して9位になり、これは高校歴代3位という成績でした!

そして、3年生の時に全国高校駅伝に出場しました。

 

◆マラソンの主な実績
2005年:名古屋国際女子マラソン 優勝、世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソン 6位(日本人1位)
2007年:大阪国際女子マラソン 優勝
2008年:名古屋国際女子マラソン 4位
2009年:大阪国際女子マラソン 3位
2010年:北海道マラソン 優勝
2012年:大阪マラソン2012 5位

 

2005年のヘルシンキ大会以降故障が重なり、3ヶ所の疲労骨折で1年半ものあいだ全く走れなかったことも。

2007年に大阪国際女子マラソンで優勝したことで、翌年の北京オリンピック代表に内定となりますが、胃腸炎などの体調不良で選考レースで走ることができず、その後の不調もあり代表から外されてしまいます。

 

◆原裕美子さんの自己ベスト
5000メートル:15分38秒81(2004年)
10000メートル:31分24秒33(2005年)
ハーフマラソン:1時間09分28秒(2002年)
マラソン:2時間23分48秒(2007年)

 

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原裕美子は結婚していた?破談になったって本当?

原裕美子さんには結婚を約束した婚約者がいて、2016年に結婚式をあげています。


引用:http://fun-fun-science.com/

この披露宴の写真を見ると、原裕美子さんはとても幸せそうですが、この旦那とは入籍もすることがなく、同居もなし、そして最後にはその夫?とも連絡さえ取れなくなってしまったのだとか。

さらに、結婚資金として400万円全額を用意していたらしい原裕美子さんですが、そのお金も消えてしまったそうです(>_<)

 

調べてみると、原裕美子さんと結婚式まであげたこの旦那(婚約者?)は、入籍直前に姿を消したようで、お金も消えているということで、結婚詐欺ともいえそうです!

しかし、結婚資金というのは通常男女で折半するものではないのでしょうか?^^;

なぜ原裕美子さんが全額負担したのかは当事者でないとわかりませんが、この段階でちょっと男性に問題あり?だったようにも思えます。

 

この件に関しては、民事訴訟で和解したという情報もあります。

 

それでも、この一件で原裕美子さんは「騙された」と思い、窃盗症のきっかけになったとも言われていることです。

それに、お金を出させておいて逃げるなんて、原裕美子さんを天国から地獄に突き落とすようなことをして、本当にひどいと思いませんか?

 

また、原裕美子さんはお世話になったというコーチとも金銭トラブルがあったようです。

 

こういったことも原裕美子さんの病気を悪化させてしまう原因のひとつであった可能性は否めませんね(>_<)

 

 

原裕美子の旦那は誰?名前や職業は?

そんな、原裕美子さんに対して詐欺と言ってもいいような仕打ちをした旦那(婚約者)は、いったいどこの誰なのでしょうか?

 

披露宴の写真があるので顔も出ていますが、この旦那(婚約者)について、「栃木県の地元の男性」ということまでで名前などはわかりませんでした。

 

しかし、この詐欺事件と言ってもいい件はすでに民事訴訟で和解している、とのことなので、これ以上原裕美子さんが傷つかなければいいなと思います。

 

原裕美子マラソン女王が2度の万引き?

かつてマラソン女王と呼ばれていた原裕美子さんですが、そのマラソン女王が、万引きで2度目の裁判を受けていました。

 

一度目の判決は2017年11月に、同年7月に原裕美子さんが栃木県内のコンビニで飲料水や化粧水など8点を万引きした件で、執行猶予付きの有罪判決。

 

二度目の判決は2018年12月に、同年2月に群馬県内のスーパーでキャンディなど3点を万引きした件で「懲役1年、保護観察付執行猶予4年」。

 

しかし、原裕美子さんは、2014年と2015年に「窃盗」で罰金刑に処せられていたという前科があったようです…

 

万引きを繰り返していたため、公判請求になったというのが本当のところのようですね(>_<)

 

病気からくる万引きは仕方ないなどと擁護するつもりはありませんが、原裕美子さんがこの公判請求をうけてしまうような万引きをしてしまったのには、大きく2つのストレスがあったと2回目の裁判での公判中に語っていたようです。

 

ひとつめは

前回は逮捕後、自分のことが大きく報道され、すごく不安な毎日を過ごしていました。
知られているのはわかっているけど、それでも隠したかった自分がいて、怖いと感じながら日々を過ごしていましたが、今回は自分から、病気を皆に知ってもらいたいと、いろいろな人に会う中で前向きになれました。

という、報道による不安からくるストレス。

 

そして、ふたつめは

婚約破棄は、前回の万引きの時もそのことが一番の原因だと思っています。
今回もその気持ちが続いていましたが、でも先週やっと、お金を支払ってもらうことで解決した。
また一つ、自分自身前向きに進めそうな気がしています。

という、前記の婚約破棄のストレス。

 

これは、確かに大きなストレスなのだろうとは思いますが、発言の中で「前向き」と仰っているので、これからはしっかりと病気と向き合い、治療を頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

原裕美子の窃盗症は病気?クレプトマニア?

原裕美子さんは、現役時代から摂食障害であったようで、食べては吐いてしまうというしんどい状況であったようです。

 

また、原裕美子さんにとってこの摂食障害と万引きは無関係ではないようですね。

 

原裕美子さんが摂食障害になったのは2000年以降のようです。

厳しい体重制限があり、そのストレスや、「食べても吐けば体重は増えない」と思ってしまったことで「食べては吐く」という行為を繰り返すようになってしまったそう…

 

この摂食障害も病気であることは間違いないのですが、「摂食障害からくる窃盗症(クレプトマニア)」ということを原裕美子さんは公表しています。

 

クレプトマニアは「窃盗症」や「病的窃盗」とも呼ばれる精神疾患のひとつ。

クレプトマニアは、「お金がない」などの理由ではなく、資金的に困っているとかその品物が欲しいということではなく、「盗むこと」自体が目的になるのだそうです。

 

逮捕されたり、周りからとがめられても自分の意志ではやめることができずに再犯に至ることもあるのだとか。

 

窃盗は悪いことだという認識はあるようで、盗んだあとに罪悪感に苛まれることも多いのだそうです。

 

万引きを繰り返してしまったことで、このような病気を公表した原裕美子さんには、しっかりと治療に専念して再起していただきたいですね!

 

原裕美子(マラソン)結婚していた?旦那の名前や誰か調査!まとめ

こうしてみると、原裕美子さんはマラソン女王して輝いていた時期も、陰では相当苦しい思いをしていたようですね。

 

厳しい体重制限のある生活なんて想像もつきませんが、きっと原裕美子さんはまじめで、少し弱い女性なのかもしれません。

結婚のときや、金銭トラブルに遭ったときに、信頼して相談できるような人もいなかったような気もします。

 

少し何かが違っただけで、その後の原裕美子さんの人生も大きく変わっていたのではないかと思うと、ちょっとかわいそうな気もしますね。

 

とは言っても、いくら病気だとしても万引き(窃盗)は犯罪ですので、しっかりと病気と向き合って治療をして、また原裕美子さんがマラソン界で活躍できる日がくることを願うばかりです。

 

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