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千原せいじの伝説や名言!霊感が強いって本当で霊にツッコミ?

2019/05/19

千原兄弟の兄・千原せいじのコミュニケーションスキルがかなり高いことは有名ですが、その中で伝説や名言が多くあるようです!また霊感が強いという噂で霊にもツッコむのだとか?千原せいじの伝説や名言の仰天するようなエピソードが知りたい!霊感が強いというのは本当なの?









千原せいじ伝説!残念な男の名言や仰天エピソード!

千原兄弟の兄・千原せいじさんには、たくさんの伝説や名言があるそうです。

伝説かどうかはおいておいても、千原せいじさんに関するエピソードはかなり有名ですよねww

 

個人的に好きなのが、千原ジュニアさん「1~2年かけてやることを小一時間でやる男」と言われたというエピソード♪

 

その内容は、新大阪駅から新幹線に乗り、その新幹線内で仲良くなった中年女性と名古屋駅では大喧嘩をしていたという話です。

その場で会った人と仲良くなるのもすごいですけど、約1時間でケンカになるのもすごいです笑

 

千原せいじさんは、人との距離を近づけるのがうまいみたいですね!

 

ルミネよしもとのエレベーターでは、同じビルに入っている無印良品の店員さんと乗り合わせた際に「何や、棚卸しか!?」と話しかけ、そこからトークに発展したこともあるそうです。

その時に一緒にいたお笑い芸人のライセンスの藤原一裕さんは、「何てスゴイ人なんだ…」と驚いたようです。

 

さらに、千原せいじさんは、日本のみならず、海外のロケでも現地の人たちと仲良くなっています。

 

マサイ族の生活についてのロケでは、現地のマサイ族の人と簡単な挨拶をした後に子供たちが10数人登場。

千原せいじさんが「自分の子は、どれ」と聞くと「一夫多妻制なので、全部自分の子供です」との返事が…。

その返事を聞くと、千原せいじさんは「自分、やるなあ!!」と肩を組み意気投合!

 

次の日には千原せいじさんが先頭に立ち、後ろにマサイ族が付いていくようになったそうです。

 

アフリカのロケでは、外国語が一切話せない千原せいじさんはずっと関西弁を使っていたらしいのですが、現地の住人たちと打ち解けて、神輿のように担がれたのだとか^^;

 

驚くほどのコミュニケーション能力ですが、そんな千原せいじさんは、人以外の動物とも意思疎通?が取れてしまうのです!

 

ロケの道中で、ラクダが道をふさいで車が立ち往生してしまい、現地のドライバーも「ラクダが移動するまで待つしかない」とお手上げ状態。

しかし、千原せいじさんがラクダに「ちょっとどいてくれや!」と直接語り掛けると、まるで言葉が通じたかのようにラクダたちが移動し、現地の人も驚愕したのだとか!

 

人にも動物にも物怖じしない千原せいじさんはさすがですね。

 

この他にも、

・人に絶対なつかない猿たちに、猿のエサの取り方をマネをしてエサを与えたら受け取ってもらえて、他の猿がエサを貰うのを順番待ちする。

・野生のゴリラが千原せいじさんに子供の姿を見せに来る。

など、伝説と言われるのに十分なエピソードの数々があるのです♪

 

また、千原せいじさんの伝説的なエピソードは小学生時代にもあったようです。

小学校の全校集会とき、千原せいじさんの弟の千原ジュニアさんのキレやすいクラスメートが椅子を持ち上げ、「お前ら、包丁で刺し殺したろかー!」と叫んだそうです。

これに対し、千原せいじさんは「それやったら椅子いらんやんけー!」とツッコミを入れると、体育館中が爆笑となり事態は落ち着いたようです。

 

小学生のころから物怖じせずにツッコめるのですから、千原せいじさんの伝説的なエピソードも納得ですね(^^)

 

 

数々の伝説?のなかで発せられる千原せいじさんの言葉は、常識を超えた名言なのではないでしょうかww

 

 

千原せいじは霊感が強い?霊との伝説も?

多くのエピソードがある千原せいじさんですが、実は霊感が強いことでも有名です。

 

なんでも、鳩が集まるところには霊も集まりやすいそうで、千原せいじさんが以前住んでいたマンションのベランダは鳩だらけだったそう。

ですが、周囲の人から霊的なことについて聞かれても「鳩が巣を作るのが困る」と言い、霊感については特に語っていませんでした。

 

しかし、千原ジュニアさんがテレビで「意外にもせいじには、霊感がある」と明かして話題になりました。

鳩だらけのマンションには霊がいたのか気になりますね。

 

ただ霊感が強いだけならよくある話ですが、千原せいじさんの霊に対する対応が伝説だといわれています。

 

千原せいじさんは霊が見えると、「こんなとこで何してんねん!」とツッコんでいるそうですww

 

霊もツッコまれても困りますよね。

霊相手でも人間相手でも関係なくツッコめるのは、千原せいじさんならではという気がします笑

 

千原せいじのプロフィール

本名:千原靖史(ちはら せいじ)
生年月日:1970年1月25日
出身地:京都府福知山市
身長:181cm
血液型:O型

 

吉本総合芸能学院、通称NSCの8期生。

NSC入学後、引きこもりだった弟の千原ジュニアさんを誘い、お笑いコンビ「千原兄弟」を結成。

1994年には「ABCお笑い新人グランプリ」で優秀新人賞、「上方漫才大賞」で新人賞を受賞。

 

2002年6月に結婚。

 

本名で活動していたが、2007年に「千原せいじ」に正式に改名。

 

コンビでの活動よりも「世界の村で発見!こんなところに日本人」など、旅番組を中心にピンで活動することが多い。

 

息子や嫁の現在や画像!

千原ジュニア事故前の顔怖すぎ!

千原ジュニアの嫁 名前はりな

 

 




千原せいじは結婚していて嫁と子供がいる!

数々の伝説を持つ千原せいじさんですが、実は結婚しています。

千原せいじさんのお嫁さんは、もともと千原兄弟が駆け出しのころからのファンだったそうです。

 

芸歴3年目くらいの頃から交際していましたが、千原兄弟が上京したため、それからしばらくは遠距離恋愛をしていたようです。

その後、千原せいじさんがお嫁さんに「東京に来るか?」と誘ってみると「結婚じゃないとイヤ」と言われ「じゃあ結婚でええわ」と結婚を即決しました。

 

この決断の早さが数々の伝説を生んでいるのかもしれませんね。

 

また、千原せいじさんは2003年に息子さんが生まれていて、名前を千原夕(ゆう)くんというそうです。

 

この夕くんは、5歳のころには中京テレビのバラエティ番組「幸せの黄色い仔犬」に出演し冠コーナーを持っていたのだとか!

2010年に番組が終了してからは息子さんはテレビに出ていないようなので、今は一般人として生活しているようですね。

 

 

千原せいじは経営手腕に長けている?

千原せいじさんのさらなる伝説として、経営手腕がたけていることが挙げられます。

 

実は、千原せいじさんは2010年に居酒屋「せじけん」をオープンしていて、実業家としてかなりの経営手腕を発揮していたようです。

 

もともと千原せいじさんは飲食店の経営には興味がなかったそうですが、後輩芸人に乗せられて「せじけん」をオープンしました。

 

店員が全員芸人で評判は良かったのですが、従業員に200万円を持ち逃げされるといった事態もあったようですね。

持ち逃げに千原せいじさんは怒りはしましたが、刑事事件にはせず不問にしたそうです。

 

その後は、後輩芸人や客などに乗せられ、ダンススタジオ、中華そば屋、バー、甘味処など、多くの店をオープンしていきました。

 

これだけの店を経営していますが、千原せいじさんは経営学などは学んでいないそうです。

千原せいじさんが持つ人間力が経営につながっているのかもしれませんね。

 




千原せいじは在韓なの?

突然ですが、千原せいじさんはなぜか「在韓」と噂されています。

在韓とは「韓国で暮らす日本人」を指す言葉です。

 

千原せいじさんは日本で仕事をしていますし、お嫁さんや子供も日本にいます。

 

この状況で千原せいじさんが韓国に住んでいるとは考えづらいですよね^^;

 

また千原せいじさんは「在日韓国人」ではないかとも噂されていますが、この噂もデマである可能性が高いです。

 

千原せいじさんは出身地が京都府福知山市となっており国籍も日本なので、疑うほうが難しいのではないでしょうか。

 

「在日韓国人」の噂はともかく、なぜ「在韓」という噂が出たのか疑問ですよね。

何にせよ、これらの噂はデマだと思われます。

 

 

 

千原せいじの仰天伝説や名言!霊感が強いって本当で霊にツッコミ?まとめ

多くの伝説を持つ千原兄弟の千原せいじさん。

有名なエピソードもあれば、意外と知られていないものまで、かなりの伝説があるようです。

 

また、伝説の中にはたびたび、名言もあり、千原せいじさんの人間力がわかります。

 

霊感も強く、見つけるとツッコむあたりが千原せいじさんらしいですね。

 

千原せいじさんは海外でのロケが多い番組に出ているので、今後の新たな伝説がますます期待できるのではないでしょうか♪

 

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